背骨コントロール|しなやかに動けるカラダづくり
「最近、カラダを動かす機会が少なくなった」
「座っている時間が長く、姿勢が気になる」
「もっとスムーズにカラダを動かしたい」
そんな方に向けて、当院では9月のコンディショニング企画として**「背骨コントロール」**を行っています。
背骨は、首から骨盤までつながり、私たちが立つ・座る・歩く・振り向く・手を伸ばすなど、日常のさまざまな動きに関わっています。
今回の「背骨コントロール」では、背骨だけを意識するのではなく、肩や骨盤、手足などを含めたカラダ全体の動きを確認しながら、その方に合わせた施術や運動指導を行います。
背骨を「動かす」という考え方
私たちは日常生活の中で、無意識に背骨をさまざまな方向へ動かしています。
前に曲げる。
後ろに伸ばす。
左右に傾ける。
左右にひねる。
こうした動きは、歩いたり、振り返ったり、物を取ったりするときにも自然に使われています。
ところが、デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなるなど、同じ姿勢で過ごす時間が増えると、カラダを大きく動かす機会そのものが少なくなりがちです。
そこで「背骨コントロール」では、まず現在の姿勢やカラダの動きを確認します。
「どの方向には動かしやすいのか」
「どんな動きがしにくく感じるのか」
「左右で動き方に違いがあるのか」
などを一緒に確認しながら、自分自身のカラダの特徴を知ることから始めます。
背骨コントロールでは何をするの?
当院へ実際に来院していただき、カラダの状態や動きを確認したうえで、施術と運動指導を組み合わせて行います。
① 姿勢やカラダの動きを確認
立った姿勢や座った姿勢だけでなく、実際にカラダを動かしていただきながら、全身の動きを確認します。
難しい運動をするわけではありません。
無理のない範囲で、前後・左右・ひねりなどの基本的な動きを行います。
② カラダの状態に合わせた施術
確認した内容をもとに、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
強い力で無理に動かすのではなく、その日の状態を確認しながら進めていきます。
「自分のカラダが普段どのように動いているのか」を感じていただくことも大切にしています。
③ 背骨を意識した運動
施術だけではなく、ご自身でカラダを動かす時間も取り入れます。
背骨を丸める・伸ばす・ひねるなど、普段あまり意識することのない動きを行いながら、全身を動かしていきます。
運動が得意でない方でも取り組めるよう、その方に合わせてお伝えします。
④ ご自宅でもできる動きをアドバイス
毎日特別なトレーニングをする必要はありません。
仕事の合間や自宅でのちょっとした時間など、日常生活の中で取り入れやすい動きについてもお伝えします。
大切なのは、「頑張って運動する」ことよりも、まず自分のカラダを知り、無理のない範囲で動かす習慣をつくることだと考えています。
こんな方におすすめです
・デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方
・自分の姿勢が気になっている方
・最近カラダを動かす機会が少ない方
・カラダの左右の動きの違いが気になる方
・運動を始めるきっかけが欲しい方
・自宅でできる簡単な運動を知りたい方
・自分のカラダの動きを一度チェックしてみたい方
年齢や運動経験にかかわらず、その方の状態に合わせて行います。
「正しい姿勢」に無理やり合わせるのではありません
背骨コントロールで大切にしているのは、全員を同じ姿勢にすることではありません。
人によって体格も違えば、仕事や生活環境、普段よく行う動作も異なります。
そのため、
「この姿勢でなければいけない」
「背筋をずっと伸ばしていなければいけない」
と考えるのではなく、さまざまな方向へ無理なくカラダを動かせることを大切にしています。
良い姿勢をずっと維持しようと頑張るより、ときどき姿勢を変えたり、立ち上がったり、背骨を動かしたりする。
そんな日常の小さな習慣も、カラダと向き合うきっかけになります。
施術+運動指導だから、自分のカラダを知るきっかけに
今回の「背骨コントロール」は、ただ施術を受けて終わる内容ではありません。
施術者と一緒にカラダを動かしながら、
「ここは動かしやすい」
「この方向は少し動かしにくい」
「左右で感覚が違う」
など、ご自身のカラダについて知っていただくことも目的の一つです。
そして、その方に合わせた施術と運動指導を行います。
普段あまり意識することのない「背骨の動き」。
この機会に、自分のカラダと向き合ってみませんか?
9月限定企画「背骨コントロール」
9月は、**「背骨コントロール」**をテーマに、来院型のコンディショニングを行います。
姿勢やカラダの動きを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術と運動指導を行います。
運動が苦手な方でも大丈夫です。
無理のない範囲から、一緒にカラダを動かしてみましょう。
しなやかな動きで、心地よいカラダへ。
自分のカラダを知り、日常生活の中でカラダを動かすきっかけとして、「背骨コントロール」をご活用ください。
